スープラ90系のウインカーレバーが右側ハンドルの日本車なのに左側にある理由

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スープラ90系のウインカーレバーが右側ハンドルの日本車なのに左側にある理由

スープラ90系がついに発売になりました。今回試乗した方から気になる情報が飛び出しました。スープラ90系は、日本車のはずなのに、ウインカーレバーが左側にあったと。通常、日本車は右側ハンドルです。そして、多くの日本車は右側にウインカーレバーが設置されています。今回のスープラ90系のこの仕様の意図は何なのか?調べてみました。

出典:http://www.photo-ac.com/

スープラ90系の奇妙な仕様に迫る!!

スープラ90系は日本車ですよね?

今回、大きな疑問点となっているのは、スープラ90系は、本当に日本車なのか?ということでしょう。それとも取り付け間違いで、気付いた時には、修復可能で見切り発車してしまったのではないかといろいろ考えてしまうかもしれません。しかし、スープラは、トヨタ自動車の右ハンドル車として日本から販売されることは、公式ホームページ 1 を見ても明らかです。ということは、他に何か理由があるのでしょうか?私たちは、なぞだらけで混乱しています。これだけ言えることは、スープラは、日本車であることは、トヨタ自動車が証明しているということです。 2

スープラ90系は厳密には輸入車扱いです。

私たちは、調査を続けていると面白い話を見つけました。スープラ90系は、日本で販売するが、生産は、オーストリアのマグナ社に委託生産していると。てっきりBMW社と共同開発した背景に問題があったのかと思いましたが、当てがはずれてしまいました。ただ、この事実からスープラ90系は、厳密には、輸入車扱いであったということ。一昔前まで、逆輸入車という言葉が流行りましたが、今回のスープラ90系もこれに当てはまるようです。最近でも、シビックやマーチなども行っているとのことです。つまり、ポピュラーな販売手法なんですね。 3

まとめ

スープラ90系のウインカーレバーが右側ハンドルの日本車なのに左側にある理由について調べました。衝撃的な事実の裏にトヨタ自動車の緻密な販売戦略があったんですね。勉強になりました。ちなみにですが、世界的な車の基準としてウインカーレバーはステアリングの位置に関係なく左側に取り付けることになっているそうなので、右にある日本は、何だか取り残されている感じですね。今後、改善されるかもしれませんが。右にウインカーレバー操作を慣れている方は、ちょっと違和感があるかもしれませんが、それもスープラということで、仲良く慣れていってほしいものです。