スープラ A70型ってどんな車?

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スープラ A70型ってどんな車?

3代目となるスープラ A70型は、1986年に発売になりました。2代目スープラから何が変わったのでしょうか?
また、スープラ A70型の販売状況は、どうだったのでしょうか?

出典:http://www.photo-ac.com/

スープラ A70型はこんな車

スープラ A70型の誕生

1986年に2代目スープラ A70型が発売になりました。A70型よりセリカXXから独立するようになりました。販売当時のキャッチコピーは、「TOYOTA 3000GT」であったことから、トヨタの2000GTをイメージして作られました。3回のマイナーチェンジを行っています。約10年間販売されたことになります。いかにスープラ A70型が人気であったかが伺えると思います。 1

スープラ A70型はここが変わった!!

スープラ A70型は、セリカXXから独立しました。エンジンは、ツインターボ版が採用されさらに馬力が上がりました。マイナーチェンジも主にターボ関連の追加がメインですが、ボディもワイドタイプへの変更がなされております。細かいところでは、フロントマスクやテールライトの変更がなされております。これにより、スポーツカーとしての清野が格段と上がることになりました。 2 3

スープラ A70型の魅力とは?

スープラ A70型の魅力ですが、基本的にソアラと変わりがありません。ただ、セリカから独立したことからよりスポーツカーとして性能が特化しています。つまり、ターボ性能の向上は、240馬力から270馬力まで引き上げたことは大いに魅力です。これによりセリカ時代からの懸念事項であった重すぎたボディのデメリットが解消されています。WRCでトヨタのワークスマシンとしても登場することになりました。 4

まとめ

スープラの3代目でした。セリカXXから独立して晴れてスープラと名乗る形になったA70型。主な進化は、スポーツカー仕様に変更するために重きをおいたバージョンアップだったと思います。ただまだまだボディが大きすぎるといったデメリットも内包していて課題はまだまだ出てきそうです。しかし、スープラの第一弾ともいえる大きな前進に多くのスポーツカーファンは心を震わせたことでしょう。これ以降どんどん進化していくスープラから目が話せません。