スープラ初代A40 A50型ってどんな車?

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スープラ初代A40 A50型ってどんな車?

スープラ初代A40 A50型は、1978年に発売になりました。当時スープラという名前より、セリカXXで名前が通っていたようです。(以下、便宜上スープラ初代A40 A50型と書きます。)北米では、スープラで販売されています。スープラ初代A40 A50型の販売状況は、どうだったのでしょうか?

出典:http://www.photo-ac.com/

スープラ初代A40 A50型はこんな車

スープラ初代A40 A50型の誕生

1978年にスープラ初代A40 A50型が発売になりました。日本では、セリカXXという名前が有名です。しかし、北米では、Xは成人指定を示すため「スープラ」という名前で販売されました。スープラ初代A40 A50型の販売は、日産のフェアレディZが成功を収めたことが刺激となっています。スープラ初代A40 A50型は、セリカの上級車種で、ラグジュアリーな雰囲気を持った高級スペシャルティカーのコンセプトで作られました。
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スープラ初代A40 A50型とセリカXX

スープラ初代A40 A50型のスープラについて、当初、セリカXXで販売しようとしていたトヨタ自動車ですが、北米で販売する際、「X」が北米では、成人指定を表す意味であったため別の名前で販売することを余儀なくされました。こういった事象は、他の自動車でもよくあることでした。当時、日本国内専用の社名としてセリカXXは使われるようになりました。最終的には、国内車もスープラに変更されセリカXXという名前は消滅することになります。 2
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スープラ初代A40 A50型の魅力とは?

スープラ初代A40 A50型の魅力と言えば、ラグジュアリーな雰囲気を持った高級スペシャルティカーであることです。当時、フェアレディZがそれの代表のようなものであったので、その対抗馬に作られたようです。全体的なバランスもスープラの方が上で非常にファンが増えた車種です。また、セリカXXは人気漫画の愛車であったことも人気の起爆剤となりました。ボディデザインは、2000GTを思わせる作りを意識しているのが魅力的です。
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まとめ

セリカXX/北米スープラの初代でした。日本と北米で呼び名が違いますが、このセリカはいまでも熱烈なファンがいるほど根強い人気のある車です。この後、2代目が登場します。売りであったラグジュアリー感はどうなるのでしょうか?これ以降どんどん進化していくセリカ/から目が話せません。