スープラ A60型ってどんな車?

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スープラ A60型ってどんな車?

2代目となるスープラ A60型は、1986年に発売になりました。初代スープラから何が変わったのでしょうか?
また、スープラ A60型の販売状況は、どうだったのでしょうか?

出典:http://www.photo-ac.com/

スープラ A60型はこんな車

スープラ A60型の誕生

1986年に2代目スープラ A60型が発売になりました。この頃、セリカXX/北米スープラの2代目モデルと呼ばれており、日本国内仕様も1983年からドアミラーが認可されたという記念すべき車となりました。 1

スープラ A60型はここが変わった!!

2代目スープラ A60型は、初代スープラの上級車という位置付けで販売されました。初代スープラの売りであった高級感。ラグジュアリー感は、ソアラに引き継がれることになりました。こうして名実ともにスープラ A60型は、スポーツカーとして生まれ変わりました。エンジンは、2.8LDOHCエンジンを採用しています。このエンジンもソアラに採用されています。従来のエンジンに比べて圧縮比が向上しており馬力もアップしております。 2 3

スープラ A60型の魅力とは?

スープラ A60型の魅力と言えば、主に内装について、スピードメーターに目が行きます。この時代には珍しいデジタルメーターを採用しています。また、クルーズナビコンというデバイスにも注目が集まりました。目的地を入力するとその方角と直線距離を表示するものです。当時、GPSもなかった時代に何ともすごいものを搭載していたものだと感心させられます。未来の自動車の先駆けとも言えます。
スープラ A60型の人気を伺えるのは、当時、よろしくメカドックというアニメの主人公が乗る車がスープラ A60型であったことです。アニメで採用されるスポーツカーというのは、いつだって人気があるんですね。 4 5

まとめ

セリカXX/北米スープラの2代目でした。初代から一転してスポーツカータイプにシフトチェンジしたことが何と言っても大きな変更です。パーツ面で言えば、ドアミラーの認可も忘れてはいけない城代な変更事項です。高級感を捨ててスポーツカータイプに変更したスープラですが、この後のモデルチェンジでさらに大きな出来事が起こります。
これ以降どんどん進化していくスープラから目が話せません。